プロジェクト

国際ソロプチミスト(SI)は独自の活動のほかに、ECOSOC(国連の経済社会理事会)の総合諮問資格を持つNGOとして、ニューヨーク、ジュネーブ、ウィーン、パリにある4つの主要な国連センターで活動しています。
国連の専門機関である国連教育科学文化機関(UNESCO)、世界保健機構(WHO)、国連児童基金(UNICEF)、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、国連人間居住センター(HABITAT)などに協力し、時には連携して、経済的社会的開発、教育、環境、保健、人権/女性の地位、国際親善と理解などの分野で奉仕活動を展開しています。

SI(国際ソロプチミスト)のプロジェクト

  • 1.4年期プロジェクト
  • 2007-2011年の国際プロジェクトは、「プロジェクト・シエラ:家族と未来」です。このプロジェクトは、アフリカ・シエラレオネ共和国で孤児や捨てられた子どもたちの支援活動を行っている「ホープ・アンド・ホームズ・フォー・チルドレン」と提携して、教育、技術訓練、保健、医療を提供するものです。
  • 2.「5-0」プロジェクト(ファイブ・オーガニゼーション・プロジェクト)
  • 5つの国際的女性団体(国際ソロプチミスト(SI)、国際大学婦人連盟(IFUW)、国際女性協会(ICW)、国際有職婦人連盟(IFBPW)、国際ゾンタ(ZI))が連携して、発展途上国の貧しい女性のための識字、健康管理、技能訓練、農業指導、収入創出など多機能のプロジェクトを展開し、世界中で女性をエンパワメントしています。
  • 3.12月10日国際会長アピール
  • 国連の「人権デー」にあたる12月10日に、ソロプチミストは何かを犠牲にして節約したお金を極貧の女性を助けるために寄付します。国際会長は、毎年アピールの寄付先を発表します。
    2007年度の会長アピール「尊厳の回復」プロジェクトは、「ハムリンろう孔救済支援基金」と共同で行われるプロジェクトで、エチオピア、アジスアベバで、産科ろう孔(長時間による難産の結果、産道や膀胱、時には大腸に孔があいてしまう症状)患者女性を援助し、彼女たちの自立を促し、意気と自尊心を高めることが目的です。

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SIA(国際ソロプチミストアメリカ連盟)のプロジェクト

  • 1.主要奉仕プロジェクト
  • 女性に機会を与える賞(WOA)
  • 雇用状況と生活水準を向上させるために必要な教育や技術訓練を習得している女性を援助するもので、特に、扶養家族のある女性を対象としています。
  • 2.女性と女児に恩恵をもたらすプロジェクト
  • ヴァイオレット・リチャードソン賞
  • 女性と女児のためのソロプチミストクラブ助成金
  • 災害救援基金
  • ドメスティック
  • バイオレンス終結に向けてのソロプチミスト職場キャンペーン
  • ソロプチミスト人身売買防止プロジェクト
  • 3.クラブ表彰プロジェクト
  • 成功を祝うソロプチミスト
  • クラブ賞

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日本南リジョンのプロジェクト

SI(国際ソロプチミスト)、SIA(国際ソロプチミストアメリカ連盟)、ソロプチミスト日本財団が実施するプログラムに参加し、国連関連プログラムや、リジョンプログラムの推進をはかる。

  • 1.SIA(国際ソロプチミストアメリカ連盟)による表彰プログラム
  • 女性に機会を与える賞(WOA)
  • ヴァイオレット・リチャードソン賞
  • 難民救済募金
  • 南リジョンユースフォーラム
    女性栄誉賞(クラブ賞)
  • 2.ソロプチミスト日本財団の顕彰事業と援助事業
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  • 支援事業
  • 女性研究者賞(さまざまな分野で将来性のある研究をしている有能な女性を支援、1件500万円)
  • 奨励事業
  • ドリーム賞(女性や子どもたちに夢や希望を与え、明るい未来を築くことに貢献した人を称える賞、1件100万円)
  • 顕彰事業
  • 社会貢献賞(各分野におてい顕著な功績が認められる人を称えます、5件50万円)
  • 千嘉代子賞(社会貢献賞受賞者のなかで際立って顕著な功績を認められる人に対して、特別賞として贈呈します、1件50万円)
  • 社会ボランティア賞(地域社会のニーズに適合した地域密着型のボランティア活動を継続的に行い、誠実に責任を果たしている個人、または団体を称える賞、60件20万円)
  • 学生ボランティア賞(学生ならではの視点でボランティア活動を継続的に行い、誠実に責任を果たしている個人、または団体を称える賞、15件15万円)
  • 援助事業
  • 活動資金援助(資金困難な状況の中で地域社会のニーズに応えようと努力している団体へ活動資金を提供するものです、20件50万円)

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