国際ソロプチミストとは?

コンセプト

国際ソロプチミストは
管理職・専門職についている女性の世界的組織で、
地域社会と世界中で女性と女児の生活を向上させるための
奉仕活動をしています。

国際親善と理解および友情を通じて、
女性の地位向上、高い倫理基準、万人の人権、平等・開発・平和を求め、
努力することを目的とします。

国際ソロプチミストテーマとスローガン

※ソロプチミストの名称
SOROR(ソロ:姉妹)とOPTIMA(オプティマ:最善)というラテン語からつくられた造語で、「女性にとって最良のもの」を意味します。

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ソロプチミストの歴史

1921年 カリフォルニア州オークランドに初めてのソロプチミストクラブが結成されました。
多種多様な職業分野で活躍する80名の女性が、持てる能力と実行力を社会への奉仕に捧げるために集まりました。
1924年 英国ロンドンでソロプチミストクラブが認証されました。
1960年 日本初のソロプチミストクラブが東京に誕生しました。
1976年 千嘉代子ファウンダーガバナーの強力な推進力により飛躍的な発展を遂げ、
日本でクラブ数が55に達した時、ボストンの連盟大会で、アメリカ連盟の日本リジョンとして、認証されました。
1978年 国際ソロプチミスト(以下SI)久留米が認証されました。
1979年 「ソロプチミストの精神に則り、社会福祉活動、その他の奉仕活動に対する援助、協力を行うことにより、福祉の向上及び国際友好の進展に寄与する」ことを目的に、「ソロプチミスト日本財団」が設立されました。(80クラブ、会員2800人)
1986年 日本リジョン(540クラブ、会員約14000人)は、日本北、日本東、日本中央、日本西、日本南の5リジョンに分割されました。
1986年 日本南リジョンは、九州・沖縄の7県をその区域とし、スタートしました。
現在は、永山紘子ガバナーのリーダーシップの下、94クラブ、約2600人の会員が、「女性と女児の生活の向上」を目的とした奉仕活動を行っています。
2006年6月 久留米市が30万人の中核都市になったことを受け、地域のニーズにこたえるべく、SI久留米に続き久留米で2番目のクラブとして、チャーターメンバー21名にて、SI久留米―アウラが認証されました(南リジョンで95番目)。
SI久留米―アウラは、SI久留米のご指導を仰ぎつつ、独自の視線で地域のニーズを模索しつつ、グローバルな視野で、「女性と女児の生活の向上」を目的に多様な活動を行っています。

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国際ソロプチミストの組織構成

国際ソロプチミストは、4つの連盟で構成され、125の国と地域におよそ3200のクラブと約89000名の会員がいます。
日本のソロプチミストが所属しているアメリカ連盟は、その区域を地理的に区分し、28のリジョンを設けています。現在1430クラブ、約38000名の会員が、連盟区域内の19の国と地域で活動しています。
日本には5リジョン、538クラブ、約14000名の会員が在籍しています。
日本南リジョンには、94クラブ、約2600名の会員が在籍しています。

国際ソロプチミスト組織図マップ

国際ソロプチミスト組織図

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